引越しであらかじめしておくこと
引っ越しは自分の意志とは関係なく行わなければならない時があります。
急な転勤、移動、建物の老朽化による立ち退きなど、いろいろな場合で急に引っ越しが決まることがあります。
まず何をすればいいのか、考えてみました。
まずは今住んでいる物件の大家さんに、退去の旨をお知らせします。
管理会社があればそちらに連絡しましょう。
管理会社によっては、家賃の日割りに応じてくれます。
最初に払った敷金ですが、部屋の壁や床にとくに大きな損傷がなければ返ってきます。
長年住んでいたら、畳の劣化などもあるので返ってこないこともありますが、一応確認してみましょう。
そして次に物件探し。
最近はわざわざ現地に行かなくても、ネットで簡単に部屋を探せます。
いくつか気に入ったところをピックアップして、1日で内覧して決定することもできます。
次は引っ越し業者探しですが、こちらもネットで便利な一括見積もりサイトを利用してみてはいかがでしょう?
複数の引越し業者からの見積もりが取れて、相場や最安値も一目瞭然です。
そしてあとは役所関係の書類提出です。
転居届、国民保健、国民年金などは市役所で聞いて、引っ越し前には提出しましょう。
引っ越し当日までに連絡しておきたいものは、電気・ガス・水道・電話・インターネットなどのライフラインです。
そして郵便局で郵便物の住所変更、警察署での免許証の住所変更、カード類の住所変更は引っ越し後でも構いませんが、なるべく早めに行いましょう。
お子さんがいる場合は、転校届けもお忘れなく。
手続きは、引越前と後でしなくてはいけないことがあります。
忘れることなく手続きしましょう。